
本日メニュー カップラーメンにホットコーヒー
想定外の待機時間、更には地震・台風・大雪などの自然災害などの突然の通行止め
何があるかわからない今のご時世、お湯が沸かせるって凄いアドバンテージだと30年長距離して自分は思います。その中でもお湯と言えばコレ。今回は定番のカップラーメンとコーヒーを作ります
ガスバーナーでお湯を沸かす

一番メジャーな方法といえば24V専用の電気ケトルやポットですかね?自分もつけてましたし、実際に固定してしまえばスイッチ一つで沸かせるので圧倒的に便利ですしね
最近増えてきたなと思うのはポータブル電源を搭載して家庭用ケトルなど一般家電を使ってる方。令和のトラック乗りは進化してますね~
(ケトル(kettle)とは英語でやかんを意味するらしいです)
自分は逆に退化??? シンプルに火を使います!理由は
1 単純ににキャンプ用品を楽しんでる
2 車外でも使えるし電源を必要としない(災害時にも役立つ)
3 ミニマムに生きたい(車内に物を出来るだけ持ち込まない)
トランギアのアルミ製ケトル

いつもの相棒プリムスP153に乗ってる可愛い助っ人はスウェーデンのTrangia社製のケトル。アルミ製の軽量なアウトドア用やかんです。キャンプや登山でのお湯沸かし、コーヒー・紅茶・お茶などに向いています。僕はこの小さくてシンプルでいて無骨なレトロ感漂うのデザインがとても気に入ってます
| 項目 | 0.6Lモデル(TR-325) |
|---|---|
| 容量 | 0.6L |
| 重量 | 約127g |
| サイズ | 約φ13.4 × 7cm |
| 素材 | アルミ(無垢) |
| 生産国 | スウェーデン |
| 用途 | 湯沸かし、キャンプ、登山など、車中泊 |
特徴
- とにかく軽量で、ソロキャンプや登山向き
- ハンドルを倒してコンパクトに収納可能
- 直火・ガス火で使用可能
- アルミなので熱が伝わりやすく、お湯を沸かす用途に適しています
実食 カップヌードル

「うまい!」何故か小腹がすいてる時のカップラーメンって異常においしく感じます
この日は午前中に仕事が終わり帰る予定が、お昼を挟んでしまい非常用の日清カップヌードルを取りだしました。色々食べたけどカップラーメンの中では王道のコレが一番好きです
食後のコーヒータイム

娘に誕生日に頂いたスターバックスのドリップコーヒーをいただきます
『うまい!』 やはり缶コーヒーとは違い車内にコーヒーの良い香りが漂います
スノーピーク チタンマグ450

コーヒーを入れたマグカップはスノーピークのチタン製シングルマグカップ450と言う代物です
色々あるのですが正直なところ買った理由は『なんかカッコイイ』でした
- 容量:450ml
- 重量:70g
- サイズ:約φ86.2 × 91.5mm
- 素材:チタニウム
- シングルウォール
- 品番:MG-143
- 日本製
最大の魅力は、「軽い・丈夫・扱いやすい」こと。とにかく軽くてへこみにくく錆びずらい。450mlという容量も、コーヒーやお茶だけでなく、スープや簡単な食事に使いやすいサイズです
シングルウォールはチタンを一枚構造で作っているため直火にかける事も可能で、すで飲み物が冷めてしまったらもう一度火にかけて温めなおせます。ただし飲み口が高温になるので火傷に注意です
ただ保温性は低いので保温にこだわるなら同モデルのダブルウォールがオススメですがダブルの場合は直火厳禁です
チタンは加熱すると表面に酸化皮膜ができて、青・紫・金・虹色っぽい焼き色が付きます。僕の場合はあえて火にかけてチタン特有の「青紫〜虹色」の変化を楽しんでます
また、チタン特有の金属臭が少なく、口当たりがすっきりしているのも魅力。シンプルな見た目なので、アウトドアだけでなく自宅や職場でも使いやすいマグです
変色したマグの色合いとロックアイスをいれたウイスキーの見た目がとても大好きです
toranngiaのケトル同様に飽きの来ない無骨な感じがとても気に入ってます
まとめ
トラックでお湯が使えるのと使えないのでは雲泥の差があると僕は思います。今回のように直火ケトルでは現実的ではなかもしれませんが、電気ポットのお湯で長距離の際はよく顔を洗ったりしてました
マグカップも飲み物を入れるのはもちろん、歯磨きに使ったり、味噌汁に使ったり、(出先で見つけた
湧き水飲んだりもしたことありますw)アイデア次第では万能アイテムになります。 もちろん非常時には大いに役立ちます

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